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福島県都市ボランティアに関するQ&A

[都市ボランティアの皆様へ]
Q&Aを2020年3月26日に更新しました。
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2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会復興推進ふくしまアクションプラン

策定の目的

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「東京大会」という。)の開催に向け、国内外へ感謝の気持ちを伝えるとともに、関連施策について、全庁的な展開はもとより、市町村や民間企業などの県内関係機関・団体とともに「オールふくしま」で取り組み、大会組織委員会、関係省庁、東京都、全国自治体、JOC、JPC、オリンピック・パラリンピック・スポンサー企業等との交流拡大を通して、共感の輪を広げ、復興の更なる加速化につなげていく。
さらに、東京大会に多くの県民が関わることなどにより、ふくしまの誇りを醸成するとともに、2020年以降を見据えた取組として発展させ未来へつなげ、世界に向けた新しいふくしまのイメージを創りあげていく。

基本コンセプト

交流の拡大を通して、前に進むふくしまの「魅力」を全世界に伝え、
ふくしまの「誇り」を「未来」につなげよう!

基本目標

基本目標1 前に進むふくしまの「魅力」発信
  1. 復興状況と魅力の発信
  2. 野球・ソフトボール競技の県内開催/事前キャンプの誘致
  3. 外国人旅行者の来訪促進
  4. 県産品の大会食材・資材への活用
  5. 本県での大規模イベント等の開催
基本目標2 ふくしまの「誇り」の醸成
  1. 競技力の向上
  2. 「支えるスポーツ」の展開
  3. 東京大会に向けた機運の醸成
  4. 聖火リレーや東京大会に向けたスポーツ観戦等の促進
  5. 本県「宝」の表現機会の創出
基本目標3 「未来」のふくしまの創造
  1. 子どもの夢・希望の育成
  2. 障がいのある方が活躍できる社会づくり
  3. 国際交流の活発化
  4. 生涯スポーツの振興
  5. 地域の活力の創造
  6. 安全対策の推進

基本目標1 前に進むふくしまの「魅力」発信

(1) 復興状況と魅力の発信
  • ・東京大会に向け、スポーツ・文化をはじめ様々な取組に併せて本県の復興状況や魅力を発信します。
  • ・東京を始め国内の主要都市で開催するイベントなどにおいて、本県の復興状況や魅力を発信します。
  • ・避難指示区域内の市町村等とも連携した取組を進めるとともに、アーカイブ拠点施設等を活用した情報発信を行います。
(2) 野球・ソフトボール競技の県内開催/事前キャンプの誘致
  • ・東京大会における野球・ソフトボール競技の県内開催の成功や事前キャンプの誘致に向けて、市町村や関係団体と連携して取り組みます。
  • ・2018平昌オリンピック・パラリンピック冬季競技大会や2019ラグビーワールドカップの事前キャンプの誘致に取り組みます。
  • ・Jヴィレッジの復旧・再整備を進め、サッカー、ラグビーをはじめとした幅広い種目に利用できる質の高いトレーニング拠点を目指します。
(3) 外国人旅行者の来訪促進
  • ・東京大会を契機として来日する外国人旅行者の本県誘客に取り組みます。
  • ・外国人旅行者に向けて本県の歴史・文化の魅力を発信します。
  • ・Wi-Fi環境や外国語案内標識の整備、外国語案内パンフレットの作成等外国人旅行者の受入環境の整備を図ります。
  • ・観光ガイドなどを行うボランティアの育成等によるおもてなしの向上に取り組みます。
(4) 県産品の大会食材・資材への活用
  • ・県産農林水産物や日本酒などの県産加工食品等が大会関連食材として活用されるよう、魅力や安全性などの理解を深めるためのPRを行います。
  • ・県産農林水産物については、第三者認証GAPの取得など、食材供給に向けた産地の取組を支援します。
  • ・県産木材が大会関連資材として活用されるよう、森林認証制度の普及推進など、産学官が連携した取組を行います。
  • ・伝統工芸品などが大会記念品や関連グッズ、選手村の調度品などとして活用されるよう、ブランド価値を高めた商品づくりなどに取り組みます。
(5) 本県での大規模イベント等の開催
  • ・2017ジャパンパラ陸上競技大会(福島市)や南東北総体2017(福島県、宮城県、山形県)など東京大会までの大規模なスポーツ大会において本県のPRを行います。
  • ・第69回全国植樹祭ふくしま2018(南相馬市)、第10回世界水族館会議(2018年いわき市)、第8回太平洋・島サミット(2018年いわき市)やワールドロボットサミット(2020年南相馬市)などにおいて、国内外へ情報発信します。

基本目標2 ふくしまの「誇り」の醸成

(1) 競技力の向上
  • ・将来の活躍が期待される本県選手に対し、東京大会を見据えた育成・強化に取り組みます。
  • ・スポーツを通して本県の未来を担う子どもたちの体力・運動能力向上に取り組みます。
  • ・県内スポーツ設備等の機能強化を図り、県内アスリートの育成を支援します。
(2) 「支えるスポーツ」の展開
  • ・本県関係の選手をはじめ全力で取り組むアスリートを応援する機運を醸成します。
  • ・スポーツボランティアの育成に取り組み、東京大会等への参加を促進します。
(3) 東京大会に向けた機運の醸成
  • ・2018年平昌オリンピック・パラリンピック冬季競技大会や東京大会をはじめとした国際的なスポーツ大会において、県内でライブサイト(大型スクリーンでの中継等)を実施します。
  • ・健康をテーマとしたチャレンジふくしま県民運動をはじめとした健康イベント等と連携した機運醸成に取り組みます。
  • ・県内外の人々に向け、オリンピック・パラリンピックに向けたふくしまの取組を発信し、機運醸成を図ります。
  • ・大学等と連携した関連イベントへの若者の参加を促し、東京大会に向けた機運醸成に取り組みます。
(4) 聖火リレーや東京大会に向けたスポーツ観戦等の促進
  • ・本県での聖火リレーへの参加や応援を通して地域の絆を深めます。
  • ・東京大会の競技観戦への機会を創出するよう努めます。
  • ・2020年に向けて、県民のスポーツ観戦等の促進に努めます。
(5) 本県「宝」の表現機会の創出
  • ・芸術文化団体、伝統芸能団体等と連携した文化事業の展開を図ります。
  • ・「ふるさとの祭り」の開催などにより本県の「絆」や「誇り」を醸成します。
  • ・音楽文化の振興を図り、「合唱王国ふくしま」を発信していくため、全国大会の開催などに取り組みます。

基本目標3 「未来」のふくしまの創造

(1) 子どもの夢・希望の育成
  • ・小中高校生へのオリンピック・パラリンピック教育を推進します。
  • ・子どもとオリンピアン・パラリンピアンとの交流を促進します。
  • ・様々な競技の日本代表チーム等の県内合宿の誘致をすすめ、トップアスリートと県民との交流を推進します。
(2) 障がいのある方等が活躍できる社会づくり
  • ・障がいのある方等が、身近な地域において、スポーツ・文化活動に親しむことができる環境づくりに取り組みます。
  • ・障がいのある方等が、スポーツ観戦などの活動範囲を広げられるよう、外出、移動しやすい環境整備等を進めます。
  • ・障がいの有無等にかかわらず、県民の一人ひとりの人格・人権が尊重されるユニバーサルデザインの普及・啓発に努めます。
(3) 国際交流の活発化
  • ・国際理解を深めるためのイベント等を開催します。
  • ・ホストタウン構想の推進等により、諸外国や外国人選手との交流に取り組みます。
  • ・高校生、大学生等を始めとした幅広い世代の国際交流に取り組みます。
(4) 生涯スポーツの振興
  • ・県内の子どもたちが新しいスポーツにチャレンジできる環境・機会を整え、保護者も含めたスポーツ・レクリエーション活動への参加を促進します。
  • ・「だれでも、いつでも、どこでも」気軽にスポーツを楽しめる生涯スポーツの普及に取り組みます。
  • ・総合型地域スポーツクラブの設立・育成を支援します。
(5) 地域の活力の創造
  • ・地域力を高めるとともに、魅力ある福島の暮らしの発信と受入環境の整備などを通じ、定住・二地域居住を推進します。
  • ・2020年に開催されるワールドロボットサミットに向け関連産業の振興に取り組みます。
  • ・イノベーション・コースト構想に関する新産業創出に向けた取組について情報発信を行います。
  • ・東京大会における県産水素エネルギーの供給等を目指した研究・開発に取り組みます。
  • ・アニメや映画等を活用した文化の振興に取り組みます。
  • ・福島県をホームとするプロスポーツの振興を図ります。
(6) 安全対策の推進
  • ・関係機関と連携したテロ対策を推進します。
  • ・安全かつ円滑な交通の確保を図ります。
  • ・雑踏事故等各種事件事故の未然防止と諸対策を推進します。
  • ・救急・災害対応医療関連機器の開発、大会等での活用に向けた取組等を推進します。

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