10月22日、橋本聖子オリンピック・パラリンピック担当大臣が福島県に来県し、内堀知事や県内ホストタウン首長らと東京2020大会に向けた取り組みや新型コロナウイルスなどの課題について意見交換を行いました。橋本大臣は「来年で東日本大震災から10年。ホストタウンの取り組みや被災地産の食材の活用など復興の後押しとなるような取り組みを推進していく」と語り、内堀知事からは「新型コロナウイルスを乗り越え、ホストタウンをきっかけに生まれた交流をレガシーとして引き継いでいけるよう支援していく」とあいさつがありました。
また、大臣は「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト」で最高賞に次ぐオリパラ事務局長賞を受賞した県立岩瀬農業高校を訪問。農産物の生産管理などに関する国際認証「グローバルGAP」の認証数日本一の高校の取り組みを視察し、生徒と懇談したほか、GAP食材を使用したおにぎりや水菜のサラダ、同校産米を使用した無添加糀あまざけなどを試食しました。