2020年3月26日に、福島県からスタートする東京2020オリンピック聖火リレーに向けて、県内ルート等を検討するための「東京2020オリンピック聖火リレーふくしま実行委員会」の第7回会議が、令和元年10月28日(月)に開催されました。
 会議では、前回決定された「聖火ランナー選定の考え方」を踏まえ、本県実行委員会枠の66人の聖火ランナー候補者が選定されました。
 復興に向けて挑戦を続ける人、地域で精力的に活動している人、全国・世界を舞台に活躍する人、さらには、福島の未来を担う若者など、「挑戦県ふくしま」、「ふくしまプライド」のシンボルであり、県民の皆さんに夢や希望を与えることができる、本県の代表としてふさわしい方が選定されました。
 今後、組織委員会において聖火ランナーとして選出された方には、12月以降、選考結果が通知される予定です。