2020年3月26日に、福島県からスタートする東京2020オリンピック聖火リレーに向けて、県内ルート等を検討するための「東京2020オリンピック聖火リレーふくしま実行委員会」の第6回会議が、令和元年9月27日(金)に開催されました。
 会議では、前回に引き続き、通過する市町村内のルート詳細について意見交換を行うとともに、聖火ランナーの選定に当たって、組織委員会が示した「聖火ランナー選定の基本的な考え方」に加え、①本県の現状や魅力を発信するのにふさわしい方、②県民に夢や希望、元気を与えることができる方、③リレーの盛り上げに資する方、④地域の未来の担い手となる方などを、本県の「聖火ランナーの選定の考え方」とし、全体のバランスを勘案しながら、本県の代表としてふさわしいランナー候補者を選定することとされました。
 今後は、10月末までにランナー候補者を選定し、組織委員会に推薦することとなります。