9月23日、ギリシャを相手国とした復興ありがとうホストタウンの楢葉町では、オリンピックや聖火リレーについて学ぶ講義が行われました。筑波大学の協力の下、同大学でオリンピック史等を研究する真田久教授や留学生などが講師を務め、楢葉町内の小学5・6年生と中学生が参加しました。
講義冒頭では、国際オリンピック委員会のバッハ会長から参加者に向けたメッセージが読み上げられ、バッハ会長からは「オリンピックの重要性などたくさんのことを学び、東京2020大会を迎える準備としてほしい」というエールが送られました。
続く講義では、古代オリンピックの歴史や聖火の意義などについての話のほか、ギリシャ語やオリンピア市の紹介などもあり、児童・生徒はオリンピックや聖火リレー、ギリシャについての理解・興味関心を深めていました。
講義の後には、留学生と一緒に聖火リレー応援メガホンを作成するワークショップも行われ、完成したメガホンには「聖火を目にしたい」や「コロナに負けない」といった聖火リレーやオリンピックに向けた思いを書き込んでいました。

組織委員会公式サイトにも掲載されました。
https://education.tokyo2020.org/jp/news/20201015-01.html