ガーナのホストタウンとなっている猪苗代町では、ガーナとの友好の形として、町出身の写真家野口勝宏さんが撮影した「福島の花」を使い、大型の花アート作品制作に取り組むことが発表されました。

花アートは、磐梯山や猪苗代湖など町を象徴する風景をデザインした縦2メートル横4メートルの大型台紙に「福島の花」掲載の一つ一つの花をプリントしたシールを貼り完成させます。

今後、8月から10月にかけて町内の小中学校、支援学校を巡り、児童生徒に協力を呼びかけます。

作品は、11月に猪苗代町で開催予定のウォールアートフェスティバルにて、猪苗代高校に展示されるほか、JR猪苗代駅にも掲示される予定です。