平成28年11月5日(土曜日)、「ふくしまからはじめよう。「地域のたから」民俗芸能承継事業」が東京2020応援プログラム(復興)の福島県での認証第1号となったことを記念して、「ふるさとの祭り2016in白河」で、東京2020スペシャルステージが開催されました。
 ステージでは、リオデジャネイロ2016パラリンピック競技大会閉会式でパフォーマンスを行った大前光市さんと手島浩二東京2020組織委員会総務局長から、安齋睦男福島県文化スポーツ局長へ応援マークの贈呈が行われました。
 また、大前さんはダンスパフォーマンス「目覚めよと叫ぶ声がきこえる」を披露し、義足である左足を活かしたダイナミックかつ優雅なダンスで会場の観客を魅了しました。
 「ふるさとの祭り2016in白河」は、翌6日(日曜日)まで開催され、県内外から集まった20団体が、次世代へ継承し、守っていきたいかけがえのない民俗芸能の熱演を繰り広げました。
※東京2020応援プログラム:東京2020参画プログラムの一つで、東京2020大会に向けた盛り上がり・レガシー創出に向けて、大会ビジョンと合致するアクション(取組み)を大会組織委員会が認証する参加型のプログラムです。