2016年9月7日(日本時間8日)に開幕するパラリンピック・リオデジャネイロ大会に向けたボート競技の最終合宿が行われている福島県営荻野漕艇場を内堀知事が訪れ、大会に向けて練習に励む有吉選手、駒崎選手を激励しました。
 当日は、知事より県のマスコットキャラクターであるキビタン(リオ仕様)と福島県産の桃を贈呈し、両選手の本県での最終合宿実施への感謝を伝えるとともに、大会での活躍や復興するふくしまの世界への発信をお願いしました。

  喜多方市高郷地区にある福島県営荻野漕艇場は、県内ボート競技の拠点となる施設で、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた事前キャンプ誘致の取組にも力を入れています。

 【合宿期間】
  平成28年8月8日(月)~23日(火)16日間
 【練 習 場】
 福島県営荻野漕艇場(喜多方市)
 【競技種目名】
  ダブルスカル(TAMix2×)
 【選 手 団】
 日本代表  有吉 利枝 選手 ・ 駒崎 茂 選手  その他コーチ等スタッフ5名