2020年3月26日に、福島県からスタートする東京2020オリンピック聖火リレーに向けて、平成30年8月24日(金曜日)10時30分から、東京2020オリンピック聖火リレーふくしま実行委員会の第1回会議が開催されました。
 会議の中では、実行委員会の規約のほか、「被災地の現状を発信でき、かつ県内のバランスを重視しながら、復興五輪にふさわしい聖火リレーのスタートとなるようなルートを選定する」という県内ルート選定に向けた基本的な考え方について了承されました。
 また、出席した委員からは、「中通り、浜通り、会津で、できるだけ多くの地域を回るべき」「被災地域や避難地域への配慮が必要」といった意見が出されました。
 今後、年内に県内ルート案を取りまとめる他、来年夏以降の聖火ランナー公募計画や、オリンピック聖火リレー全体のスタートにもなる、県内リレーのスタート地点等について、協議を進めることとなります。
 なお、会議の資料を添付しましたのでご覧ください。